アルトゥーレ・35プロジェクトとは?

アルトゥーレ・35プロジェクトの概略

「アルトゥーレ・35プロジェクト」は、株式会社大京と大和ハウス工業株式会社が、沖縄県・北谷町に「暮らせるリゾート」を コンセプトとするマンション「アルトゥーレ美浜」を共同事業で建設するにあたり、マンションの販売促進を環境保護の観点から 行うプロモーション活動の一環として展開。活動拠点として、カフェ運営会社であるインストアメディア社の協力のもと、 「アルトゥーレ・トラベルカフェ」(東京都・天王洲)を2009年1月13日(火)にオープンしました。

「アルトゥーレ・トラベルカフェ」では、近年急激に減少し、絶滅が危惧されている沖縄のサンゴ育成に貢献するプログラムとして、 売上の一部などを特定非営利活動法人アクアプラネットに寄付。カフェの床面積(約120㎡)と同面積となる約1,135本(いいサンゴ) 分のサンゴ育成を目指します。東京にいながら「アルトゥーレ美浜」の魅力を体感できるだけでなく、沖縄の自然環境について考え、 一人一人が行動することができる新しいプロジェクトです。


アクアプラネット概要

特定非営利活動法人アクアプラネットは、「サンゴ礁の保護、再生」を海洋保全活動の柱として活動をスタート。
具体的な再生活動は、「養殖サンゴの移植」という方法で行い、すでに4年前より北谷町漁業協同組合と共同でサンゴの移植に取り組み、 3年半の間に1万本のサンゴを北谷沖に移植。一昨年春には、初の産卵も確認されています。現在は北谷町から読谷村、チービシ、恩納村、 国外ではパラオにまで範囲を広げて活動を行っています。
また、活動に共感されたミュージシャン、アーティスト、デザイナーなどクリエイティブに関わる方々の作品の 収益の一部をサンゴ礁の再生活動にあて、さらに活動に賛同するダイバーの方々によるボランティアでの <サンゴの移植>への参加など様々な形でサンゴの保護・再生活動を行っています。今後、NPO法人アクアプラネット協力の元、 サンゴ保護活動を行ってまいります。Webサイト内でも随時活動報告いたします。ご期待ください。